2016年6月6日月曜日

手作りクリーム

こんにちは!





本日は、私がいつも核酸B液を塗り込む時に使用している、植物バターと植物オイルを使った≪手作りクリーム≫についてご紹介したいと思います。


他にも、朝のお肌のケアの為に使ったりもしています。


今回の手作りクリームに使ったものは、


◎オーガニックココアバター
◎オーガニックシアバター
◎ミツロウ
◎オーガニックマカダミアナッツオイル

以上です。
それぞれの分量は、季節や体調、気分で変えております。




左から  ココアバター シアバター ミツロウです



超ミニ型のミルクパンに全部入れます。
 ミルクパンはレンジ使用可能なものを100均で購入しました。



電子レンジで溶け具合を見ながら10秒単位で小まめにチンをします。
(もちろん湯銭でも良いのですが、私はそのままレンジで簡単に作っております)


完全に溶け切ってなくても余熱で溶けるので8割程溶けた所で混ぜていきます。

 私はいつも【爪楊枝】を使っております。





 きれいに溶けてたところで

写真左のマカダミアナッツオイルを入れます。

マカダミアナッツオイルの低い温度で、全体が少し固くなるので、
均等になるように、さらに混ぜます。



均等に混ざったら



 容器に入れます。
(写真は50ml入るものです)



粗熱が取れたら冷蔵庫に入れます。


一晩置いたものがこちらです



≪できあがりです≫




このクリームを作る為に、私が必ず入れた方が良いと思うものは【ミツロウ】です。

バターやオイルを乳化させる為に必要です。


うっかりミツロウを入れ忘れた事が何度もあるのですが、その時は、クリーミーさがなく、荒く、何とも言い難い【分離してしまっているバター&オイルの固まり】の様になりました。



【ミツロウ】は、化粧品に柔らかい感触を与え、他の成分をその中で均一にして安定させる効果があるそうなので、入れ忘れた時に、その事を痛感できました。



ミツロウは、ハチミツやローヤルゼリ同様にそれ自体に治癒特性があったり、保湿、柔軟、殺菌効果などもあるそうです。





それに次いで、私が毎度必ず入れているのは【ココアバター】です。


個人的に甘い匂いが大好きなので、香りの楽しみとしても入れています。

【ココアバター】 には、保湿作用とエモリエント作用に優れていて、肌にしっとり感と柔軟性をもたらしたり、抗酸化作用や敏感肌を和らげたり、ココアの香りでリラックスなどの効果がある様です。


また、ココアバターの作る保護膜を利用し、唇の乾燥を長時間防いでくれるので、手作りリップクリームなどに使うのも良い様です。


匂いが気になる方は、外した方が良いと思います。





そして、有名で万能な【シアバター】

保湿に優れ、肌の潤いをキープしたり、シミ・シワやたるみを予防、改善の助けをしてくれたり、紫外線対策にも良い様です。(紫外線対策はUVBのみの様です)
関節炎や筋肉痛、リウマチ、軽い火傷や傷、虫さされなどにも効果があると言われている様です。




今回は【マカダミアナッツオイル】を使用しましたが、

クリームを作る上で、オイル系の材料は必ず必要で、

もしも入れなかったとすると、かなり固く【せっけん】 に近い様なものができ上がってしまうと思います。
固形のバターのみを合わせたものだと、手に軽く取って伸ばせる様なクリーミーなものはできないですよね。

私が【植物オイル】の中で一番使いやすいと感じているのがマカダミアナッツオイルです。

髪の毛から指先まで、このオイル一本で全身のケアができます。


本当は、このマカダミアナッツオイルとB液を手の平で混ぜ合わせて、それを擦り込むだけで十分です(*ノ▽ノ)



ただ、私はそれだけだとしっとり感が物足りないので、バターと合わせて塗り込んでおります。

この【マカダミアナッツオイル】にも効果は勿論あります!

最近テレビでもナッツの効果などよく放送されていますよね。

パルミトレイン酸が…とか、オレイン酸が…とか…オメガ何でどうだとか…



お肌から吸収した場合の効果などは色々な情報があり、その成分の効果の吸収率などの本当の事は、正直なところ私はわかりません。

が、マカダミアナッツオイルはさらっとしていて、浸透もかなり早く、とても使いやすいです。




今回はこの4種類の材料で作りましたが、気分によって、【ムルムルバター】【アボカドバター】【ホホバオイル】など使用しております。

色々試してみるのが楽しいです♪♪♪


分量もきっちり書きたいのですが、本当に目分量です。
ミツロウ:ココアバター:シアバター=2:2:1
くらいの比率で混ぜ合わせて、

バターを混ぜ合わせたもの:マカダミアナッツオイル=6:4
くらいの比率になる様にすると良いと思います。



冬だと気温が低いのでバターとオイルを5:5にしてみたり、
お肌の調子とも相談しながら作ります☆





余談ですが、

お風呂上がりに核酸A液を顔に塗る際に、

① マカダミアナッツオイル2滴を顔に塗る
②核酸を塗る
③普段使用している化粧水や美容液でのケア


という順番の使い方をするのもかなりオススメです。
核酸の浸透の仕方が全然違うように感じます。






 最後に、

※気をつけたい事として※
 
近頃、ニュースにもなっておりました、【エキストラバージン・オリーブオイル】の殆どは混ぜ物をした偽物だらけ…という記事を読んだ時に、

オリーブオイルに限った事ではなく、私たちが使うような植物バターや植物オイル。


それだけでなく、日常で使用しているあらゆるものが、どんな風に加工され、どの様に出回っているのか、私たちには本当の事がわからないことが多々あります。

なかなか難しいかもしれませんが、しっかり吟味してなるべく天然のもので、加工されていないものを購入してください。


そして、
その植物バターやオイルを使う際には、その植物に対して、アレルギーの有無をしっかり確認した上で、アレルギー反応の出るものはお使いにならないでください。

又、使用してみて、アレルギー反応が出たものに対しても、すぐにご使用をおやめになってください。




札幌もだいぶ暖かくなってきました(*´∀`*)ノ
核酸で冬の疲れを持ち込まず夏を迎えたいですね(^-^*)/

















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