2016年6月27日月曜日

バスボム作り

こんにちは(*´∀`*)ノ

今日は、核酸入りのバスボムを作ってみました。





ぜひぜひお時間があればお試し頂きたいです。




まず、バスボムというのは、
≪お風呂に入れると、炭酸ガスを出しながらシュワシュワいいながら溶ける入浴剤≫
のことだそうです。


言葉だけ聞くと、そんなもの作れるのだろうか?面倒なんじゃないか?と思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、20分弱で簡単に作れるんです。

必要となる基本の材料は、
・重曹
・クエン酸

たったこれだけなんです!
これがお湯に溶け炭酸が発生するんです。



気になる効果は…………

◎重曹
・水に溶けるとアルカリ性になる
・汚れを落としたり、脱臭作用、血行促進作用、発汗作用がある。
・余分な角質、皮脂や毛穴の汚れを落としてくれるので、軽いピーリングの効果がある。

◎クエン酸
・体臭予防、疲労回復、 血行促進作用がある。
・肌の表面の古い角質を無理なく落とす穏やかなピーリング効果がある。
・石鹸シャンプーや洗顔等のアルカリ性に傾いたお肌を弱酸性に素早く戻してくれる。
・クエン酸を使いすぎると肌に負担をかけるので注意が必要。

だそうです。



左から、重曹、クエン酸、塩、核酸です。












今回は、
・重曹(食品グレード)
・クエン酸(食品グレード)
・塩(天然の海水のものです)
・核酸
を使いました。


それでは作っていきたいと思います。







分量は
重曹:クエン酸=2:1
となる割合で作ってください。
(いつもいつも分量が適当で申し訳ありません)









 
今回私は左写真の100ml用ビーカーを目安に作りました
重曹      2杯分
クエン酸    1杯分
塩        1杯分
核酸(水分)  適量

です。


重曹・クエン酸・塩をビニール袋に入れていきます。







均等に混ざる様に袋の中でシャカシャカさせてください。


均等に混ざりましたら……
下記写真の右側のスプレー容器に入れた核酸を先程均等にまぜた重曹等の袋に噴霧していきます。
(核酸でなくても、水道水でも作る事ができます) 



 左が、弊社核酸で、右は核酸をスプレー容器に入れたものです。





※注意※
・水分が多すぎると、袋の中でどんどん発泡が始まってしまいますので、ほんの少し水分を含ませる程度という感覚で全体にシュシュっとしてください。
・スプレー容器がなくてもできますが、水が落ちた部分が発泡してしまうので、とても作りにくいと思います。

・水分を入れる理由は、重曹、クエン酸、塩を固形にする為です。
・入れすぎると発泡が始まってしまいますし、足りないと、固まらずボロボロになりますので、ご注意くださいませ。
・水分の量は、季節や湿度、塩を入れるか入れないかで大分違います。(塩を入れる場合は塩に含まれる水分が多いので、別で入れる水分をはかなり少なめになると思います)


いい具合に核酸を噴霧できましたら、型に押し入れていきます。

一つ分足りませんでした(照)

そして固まるのを待ちます。
私は冷凍庫に入れてしまいます。

4時間冷凍庫に入れてでき上がったものがこちらです。

・ 水分で発泡してしまうので、真空のビンに入れて保管してください。(なるべく冷蔵庫が良いと思います)
・大体2週間以内に使い切ってください。 




今は失敗する事なく作る事ができておりますが、最初は私も何度か失敗してしまいました。
やはり水分が多すぎて、型に入れている途中からブクブクと発泡が始まり、どんどん型から溢れて全く収拾がつかない状況でした(´□`;)

そんな時は、私は、ラップに包んで、輪ゴムで止めて大急ぎで冷凍庫に入れました。
暫くは発泡しているので、ラップや輪ゴムにバスボムがめり込んでいくので、でき上がりはラップが食い込んだ状態で、中に空穴がポツポツと出来ているものが完成すると思います。




コツ≪これだとまだパサパサかな?≫と思うくらいの水分の量にする事です。



ちなみに、この重曹とクエン酸を使ったバスボムは、お風呂のお掃除がとても楽チンです。
重曹やクエン酸を使ってお風呂全体のお掃除もできちゃいます。(お掃除方法はまた時間のある時に)









何だかバスボムなんて作るの面倒だなぁ~
と思われた方………



お風呂に入る直前に

重曹大さじ2、クエン酸大さじ1


をご準備して頂いて、
お風呂に重曹を混ぜ溶かした所に、クエン酸を入れて簡単に炭酸風呂作ってください♪


これに、B液を一緒に入れて頂いたり
(勿論バスボムでもB液と一緒に入浴して頂くのもとても良いです)、

バスソルトなども一緒に入れて頂くと

より一層温まったりなどの効果もあると思います。


オーガニックなエッセンシャルオイルなどを入れて香を付けたものもリラックスできますし、(バスボム作る際にも数滴入れると、香りつきのバスボムができ上がります)

楽しみ方は無限大だと思いますので、ぜひ色々試してみてください。


☆☆☆お肌が荒れやすい方は…☆☆☆
バスボムは小さめのものからお試し頂く方が良いかもしれません。
お肌の調子を見て、何日かに一度にしてみたりするのも良いですし、
角質の様子も見ながら…など、慣れるまでは色々とお試しください。 

最近の私は、重曹を大さじ2杯程と、クエン酸小さじ1/2杯くらいをベースに他のものを入れて入浴する事が多いです。(クエン酸を減らしています)



 お肌の弱い方に特にお勧めなのが、
水分の代わりに前回の≪手作りクリーム≫でも使用した植物バター植物オイルをバスボム作りにお使い頂くのも、とても良いです。
(余談ですが、植物バターを入れたバスボムの事を≪バスメルツ≫と呼ぶそうです)



重曹とクエン酸を混ぜたものに、溶かした植物バターを加え固めるだけででき上がります♪


発泡しにくいので、水分を混ぜて作るより簡単ですし、固まるのも早いです。



お風呂の中では静かにゆっくり発泡し、植物バターの油分でお肌がしっとりふっくらする様です。

(私は前回の手作りクリームでも使用した、ココアバターを溶かしたものを使うのが甘い香りで幸せな気分になれるので、お気に入りです)






※注意※
・重曹は木製や畳など自然素材の物を変色させてしまうそうです。

・クエン酸は大理石やセメント、鉄、金属などをくすませてしまう様ですので、
ご使用にならないでください。
・塩素系洗剤と混ぜると有毒ガスを発生させてしまいますので、キッチンハイターやカビキラー等の「塩素系洗剤(漂白剤)」と混ぜる事がないようにしてください。




まだまだ書きたい事が沢山あるのですが、
既にお話しがとびとびで見にくくなってしまっているのでまた改めて書きたいと思います(o_ _)o))

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