2016年7月6日水曜日

ハッカ油で

こんにちは!



タイセイの建物は沢山の木々に囲まれた豊かな自然を感じられる場所にあります。
その為、夏になるとアリが巣を作るのか、時々アリが大発生する事があります。




その対策と致しまして、


人間の身体に影響のない様なもので、


なおかつ、ドラッグストアなど、簡単に材料が揃いそうなもので、



何かアリの対策になる様なものはないのかと色々調べてみました。



そこで見つけたのが、「ハッカ油」です。


近くの薬局やドラッグストアで700円前後くらいのものです。
ドラッグストアであれば大体どこにでも売っている様です(*^-゚)



そんなハッカとはどんなものか……??と言いますと、



シソ科の多年草で、野生種・栽培種を合わせると、世界中に200種以上、名前がついているものだけでも140種類以上あると言われているそうですよ☆

日本では主に「和種ハッカ」というものが栽培されていて、含まれるメントール(ハッカの主成分)の量が多いのが特徴だそうです!






実はこのハッカ油。



虫除け対策だけでなく、

・夏の暑さ対策
・炎症を抑える
・吐き気を押える
・乗り物良いの防止
・消臭効果
・殺菌・抗菌効果
などがあるそうです。


まず、
夏の暑さ対策としての使い方としては、


ハッカに含まれるメントールの成分がスースーさせてくれるそうで、

◎夏のお風呂に4~5滴入れるとお風呂上がりが爽快に。
◎シャンプーや石鹸などに1~2滴混ぜてスッキリ&消臭効果を。
【ハッカスプレー】を作れば「制汗スプレー」として天然の殺菌&消臭対策としてだけでなく、スプレーした部分がひんやりしてくれるので、「冷感スプレー」としても役立つので一石二鳥です。




この【ハッカスプレー】が、
なんと、虫除けの効果もあるというので、夏の必需品になりそうな予感です。






そんな【ハッカスプレー】の作り方です。




 
☆今回使ったものと分量です☆

写真の左から

        ハッカ油      20滴
        無水エタノール  20ミリ 
        精製水        90ミリ
        核酸          5滴
        100ml用スプレー容器
                          


スプレー容器だけ100均で購入し、それ以外は全て一つのドラッグストアで揃いました。(大体2000円程でした)




☆作り方です☆

① スプレー容器にハッカ油と無水エタノールを入れ良く振る。
② ①に精製水と核酸を入れ更に良く振る。


たったこれだけです♪(恐らく3分もかからなかったと思います)

 
でき上がったハッカスプレーです



このスプレーを手にかけてみると………。。

ひんやり&ハッカの良い香りがしました。

(衣服の上からかけてもひんやりしました)





アリさんが来ない様に床にもシュシュッとしてみました。


網戸にかけて虫除けにしたり、ベランダや外壁、アリの出入りしそうな場所に毎朝スプレーすると良いそうです。



蚊やハエ、ゴキブリを寄せ付けない効果もあるそうなので、虫が来てほしくない場所(キッチンなど)にスプレーしても良いそうです。


暑くて眠れない夜には「ハッカ油」を直接枕やお布団に数滴落としても良いそうです。
(首などにハッカスプレーをかけてもスーっとします)





☆注意点です☆

◎ハッカ油、ハッカスプレーは熱を放出させる効果のあるものではありませんので、水分補給の熱中症対策はしっかりとしてください。

◎ハッカ油の主な成分はメンソールで、お菓子や歯磨き粉などにも使われている安心の天然成分ですが、人によっては合わない場合もありますので、合わないと感じられた場合はただちにご使用をおやめください。

◎ハッカ油原液直接お肌には塗らないでください。 (メントールが強すぎて肌荒れを起こすそうです)

◎お肌が弱い方は、アルコールなしで作っても効果を感じられると思います。
(その際はハッカ油と精製水が分離している状態だと思いますので都度良く振ってお使いください)

◎作って長くおいておきますと、香も薄くなってきますし、防腐剤なども一切入っておりませんので、なるべく早めに使い切ってください。
(上記100mlの分量で多い方は、半分や1/3の量でお作りください)

◎虫除けスプレーとして直接お肌にかける場合は小まめに使った方がより効果がある様です。 





上記以外にもハッカ油は花粉症対策など色々と使い道があると言われておりますので一本持っていると便利なアイテムですねv(*'-^*)ゞ





 

私は………

暑い日のお風呂上がりなどでB液のマッサージをする時に、

オイルにハッカ油を1滴垂らして、B液を混ぜ合わせて使うとスースーして気持ちが良さそうなので試してみたいと思います(*'ー'*)



又、前回のブログで書いた様なバスボム作りの際にこのハッカ油をプラスするとスースーする楽しい発泡入浴剤になりそうですね☆








北海道は今朝も12度だったりと、暑くて耐えきれない様な日はまだありませんが、
暑い日にはハッカの香りのひんやり感を楽しみたいと思います♪


色々試してまたご報告ができたらと思います(v≧∇≦)v

2016年6月27日月曜日

バスボム作り

こんにちは(*´∀`*)ノ

今日は、核酸入りのバスボムを作ってみました。





ぜひぜひお時間があればお試し頂きたいです。




まず、バスボムというのは、
≪お風呂に入れると、炭酸ガスを出しながらシュワシュワいいながら溶ける入浴剤≫
のことだそうです。


言葉だけ聞くと、そんなもの作れるのだろうか?面倒なんじゃないか?と思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、20分弱で簡単に作れるんです。

必要となる基本の材料は、
・重曹
・クエン酸

たったこれだけなんです!
これがお湯に溶け炭酸が発生するんです。



気になる効果は…………

◎重曹
・水に溶けるとアルカリ性になる
・汚れを落としたり、脱臭作用、血行促進作用、発汗作用がある。
・余分な角質、皮脂や毛穴の汚れを落としてくれるので、軽いピーリングの効果がある。

◎クエン酸
・体臭予防、疲労回復、 血行促進作用がある。
・肌の表面の古い角質を無理なく落とす穏やかなピーリング効果がある。
・石鹸シャンプーや洗顔等のアルカリ性に傾いたお肌を弱酸性に素早く戻してくれる。
・クエン酸を使いすぎると肌に負担をかけるので注意が必要。

だそうです。



左から、重曹、クエン酸、塩、核酸です。












今回は、
・重曹(食品グレード)
・クエン酸(食品グレード)
・塩(天然の海水のものです)
・核酸
を使いました。


それでは作っていきたいと思います。







分量は
重曹:クエン酸=2:1
となる割合で作ってください。
(いつもいつも分量が適当で申し訳ありません)









 
今回私は左写真の100ml用ビーカーを目安に作りました
重曹      2杯分
クエン酸    1杯分
塩        1杯分
核酸(水分)  適量

です。


重曹・クエン酸・塩をビニール袋に入れていきます。







均等に混ざる様に袋の中でシャカシャカさせてください。


均等に混ざりましたら……
下記写真の右側のスプレー容器に入れた核酸を先程均等にまぜた重曹等の袋に噴霧していきます。
(核酸でなくても、水道水でも作る事ができます) 



 左が、弊社核酸で、右は核酸をスプレー容器に入れたものです。





※注意※
・水分が多すぎると、袋の中でどんどん発泡が始まってしまいますので、ほんの少し水分を含ませる程度という感覚で全体にシュシュっとしてください。
・スプレー容器がなくてもできますが、水が落ちた部分が発泡してしまうので、とても作りにくいと思います。

・水分を入れる理由は、重曹、クエン酸、塩を固形にする為です。
・入れすぎると発泡が始まってしまいますし、足りないと、固まらずボロボロになりますので、ご注意くださいませ。
・水分の量は、季節や湿度、塩を入れるか入れないかで大分違います。(塩を入れる場合は塩に含まれる水分が多いので、別で入れる水分をはかなり少なめになると思います)


いい具合に核酸を噴霧できましたら、型に押し入れていきます。

一つ分足りませんでした(照)

そして固まるのを待ちます。
私は冷凍庫に入れてしまいます。

4時間冷凍庫に入れてでき上がったものがこちらです。

・ 水分で発泡してしまうので、真空のビンに入れて保管してください。(なるべく冷蔵庫が良いと思います)
・大体2週間以内に使い切ってください。 




今は失敗する事なく作る事ができておりますが、最初は私も何度か失敗してしまいました。
やはり水分が多すぎて、型に入れている途中からブクブクと発泡が始まり、どんどん型から溢れて全く収拾がつかない状況でした(´□`;)

そんな時は、私は、ラップに包んで、輪ゴムで止めて大急ぎで冷凍庫に入れました。
暫くは発泡しているので、ラップや輪ゴムにバスボムがめり込んでいくので、でき上がりはラップが食い込んだ状態で、中に空穴がポツポツと出来ているものが完成すると思います。




コツ≪これだとまだパサパサかな?≫と思うくらいの水分の量にする事です。



ちなみに、この重曹とクエン酸を使ったバスボムは、お風呂のお掃除がとても楽チンです。
重曹やクエン酸を使ってお風呂全体のお掃除もできちゃいます。(お掃除方法はまた時間のある時に)









何だかバスボムなんて作るの面倒だなぁ~
と思われた方………



お風呂に入る直前に

重曹大さじ2、クエン酸大さじ1


をご準備して頂いて、
お風呂に重曹を混ぜ溶かした所に、クエン酸を入れて簡単に炭酸風呂作ってください♪


これに、B液を一緒に入れて頂いたり
(勿論バスボムでもB液と一緒に入浴して頂くのもとても良いです)、

バスソルトなども一緒に入れて頂くと

より一層温まったりなどの効果もあると思います。


オーガニックなエッセンシャルオイルなどを入れて香を付けたものもリラックスできますし、(バスボム作る際にも数滴入れると、香りつきのバスボムができ上がります)

楽しみ方は無限大だと思いますので、ぜひ色々試してみてください。


☆☆☆お肌が荒れやすい方は…☆☆☆
バスボムは小さめのものからお試し頂く方が良いかもしれません。
お肌の調子を見て、何日かに一度にしてみたりするのも良いですし、
角質の様子も見ながら…など、慣れるまでは色々とお試しください。 

最近の私は、重曹を大さじ2杯程と、クエン酸小さじ1/2杯くらいをベースに他のものを入れて入浴する事が多いです。(クエン酸を減らしています)



 お肌の弱い方に特にお勧めなのが、
水分の代わりに前回の≪手作りクリーム≫でも使用した植物バター植物オイルをバスボム作りにお使い頂くのも、とても良いです。
(余談ですが、植物バターを入れたバスボムの事を≪バスメルツ≫と呼ぶそうです)



重曹とクエン酸を混ぜたものに、溶かした植物バターを加え固めるだけででき上がります♪


発泡しにくいので、水分を混ぜて作るより簡単ですし、固まるのも早いです。



お風呂の中では静かにゆっくり発泡し、植物バターの油分でお肌がしっとりふっくらする様です。

(私は前回の手作りクリームでも使用した、ココアバターを溶かしたものを使うのが甘い香りで幸せな気分になれるので、お気に入りです)






※注意※
・重曹は木製や畳など自然素材の物を変色させてしまうそうです。

・クエン酸は大理石やセメント、鉄、金属などをくすませてしまう様ですので、
ご使用にならないでください。
・塩素系洗剤と混ぜると有毒ガスを発生させてしまいますので、キッチンハイターやカビキラー等の「塩素系洗剤(漂白剤)」と混ぜる事がないようにしてください。




まだまだ書きたい事が沢山あるのですが、
既にお話しがとびとびで見にくくなってしまっているのでまた改めて書きたいと思います(o_ _)o))

2016年6月6日月曜日

手作りクリーム

こんにちは!





本日は、私がいつも核酸B液を塗り込む時に使用している、植物バターと植物オイルを使った≪手作りクリーム≫についてご紹介したいと思います。


他にも、朝のお肌のケアの為に使ったりもしています。


今回の手作りクリームに使ったものは、


◎オーガニックココアバター
◎オーガニックシアバター
◎ミツロウ
◎オーガニックマカダミアナッツオイル

以上です。
それぞれの分量は、季節や体調、気分で変えております。




左から  ココアバター シアバター ミツロウです



超ミニ型のミルクパンに全部入れます。
 ミルクパンはレンジ使用可能なものを100均で購入しました。



電子レンジで溶け具合を見ながら10秒単位で小まめにチンをします。
(もちろん湯銭でも良いのですが、私はそのままレンジで簡単に作っております)


完全に溶け切ってなくても余熱で溶けるので8割程溶けた所で混ぜていきます。

 私はいつも【爪楊枝】を使っております。





 きれいに溶けてたところで

写真左のマカダミアナッツオイルを入れます。

マカダミアナッツオイルの低い温度で、全体が少し固くなるので、
均等になるように、さらに混ぜます。



均等に混ざったら



 容器に入れます。
(写真は50ml入るものです)



粗熱が取れたら冷蔵庫に入れます。


一晩置いたものがこちらです



≪できあがりです≫




このクリームを作る為に、私が必ず入れた方が良いと思うものは【ミツロウ】です。

バターやオイルを乳化させる為に必要です。


うっかりミツロウを入れ忘れた事が何度もあるのですが、その時は、クリーミーさがなく、荒く、何とも言い難い【分離してしまっているバター&オイルの固まり】の様になりました。



【ミツロウ】は、化粧品に柔らかい感触を与え、他の成分をその中で均一にして安定させる効果があるそうなので、入れ忘れた時に、その事を痛感できました。



ミツロウは、ハチミツやローヤルゼリ同様にそれ自体に治癒特性があったり、保湿、柔軟、殺菌効果などもあるそうです。





それに次いで、私が毎度必ず入れているのは【ココアバター】です。


個人的に甘い匂いが大好きなので、香りの楽しみとしても入れています。

【ココアバター】 には、保湿作用とエモリエント作用に優れていて、肌にしっとり感と柔軟性をもたらしたり、抗酸化作用や敏感肌を和らげたり、ココアの香りでリラックスなどの効果がある様です。


また、ココアバターの作る保護膜を利用し、唇の乾燥を長時間防いでくれるので、手作りリップクリームなどに使うのも良い様です。


匂いが気になる方は、外した方が良いと思います。





そして、有名で万能な【シアバター】

保湿に優れ、肌の潤いをキープしたり、シミ・シワやたるみを予防、改善の助けをしてくれたり、紫外線対策にも良い様です。(紫外線対策はUVBのみの様です)
関節炎や筋肉痛、リウマチ、軽い火傷や傷、虫さされなどにも効果があると言われている様です。




今回は【マカダミアナッツオイル】を使用しましたが、

クリームを作る上で、オイル系の材料は必ず必要で、

もしも入れなかったとすると、かなり固く【せっけん】 に近い様なものができ上がってしまうと思います。
固形のバターのみを合わせたものだと、手に軽く取って伸ばせる様なクリーミーなものはできないですよね。

私が【植物オイル】の中で一番使いやすいと感じているのがマカダミアナッツオイルです。

髪の毛から指先まで、このオイル一本で全身のケアができます。


本当は、このマカダミアナッツオイルとB液を手の平で混ぜ合わせて、それを擦り込むだけで十分です(*ノ▽ノ)



ただ、私はそれだけだとしっとり感が物足りないので、バターと合わせて塗り込んでおります。

この【マカダミアナッツオイル】にも効果は勿論あります!

最近テレビでもナッツの効果などよく放送されていますよね。

パルミトレイン酸が…とか、オレイン酸が…とか…オメガ何でどうだとか…



お肌から吸収した場合の効果などは色々な情報があり、その成分の効果の吸収率などの本当の事は、正直なところ私はわかりません。

が、マカダミアナッツオイルはさらっとしていて、浸透もかなり早く、とても使いやすいです。




今回はこの4種類の材料で作りましたが、気分によって、【ムルムルバター】【アボカドバター】【ホホバオイル】など使用しております。

色々試してみるのが楽しいです♪♪♪


分量もきっちり書きたいのですが、本当に目分量です。
ミツロウ:ココアバター:シアバター=2:2:1
くらいの比率で混ぜ合わせて、

バターを混ぜ合わせたもの:マカダミアナッツオイル=6:4
くらいの比率になる様にすると良いと思います。



冬だと気温が低いのでバターとオイルを5:5にしてみたり、
お肌の調子とも相談しながら作ります☆





余談ですが、

お風呂上がりに核酸A液を顔に塗る際に、

① マカダミアナッツオイル2滴を顔に塗る
②核酸を塗る
③普段使用している化粧水や美容液でのケア


という順番の使い方をするのもかなりオススメです。
核酸の浸透の仕方が全然違うように感じます。






 最後に、

※気をつけたい事として※
 
近頃、ニュースにもなっておりました、【エキストラバージン・オリーブオイル】の殆どは混ぜ物をした偽物だらけ…という記事を読んだ時に、

オリーブオイルに限った事ではなく、私たちが使うような植物バターや植物オイル。


それだけでなく、日常で使用しているあらゆるものが、どんな風に加工され、どの様に出回っているのか、私たちには本当の事がわからないことが多々あります。

なかなか難しいかもしれませんが、しっかり吟味してなるべく天然のもので、加工されていないものを購入してください。


そして、
その植物バターやオイルを使う際には、その植物に対して、アレルギーの有無をしっかり確認した上で、アレルギー反応の出るものはお使いにならないでください。

又、使用してみて、アレルギー反応が出たものに対しても、すぐにご使用をおやめになってください。




札幌もだいぶ暖かくなってきました(*´∀`*)ノ
核酸で冬の疲れを持ち込まず夏を迎えたいですね(^-^*)/

















2016年5月20日金曜日

タイセイのお洗濯

今日はタイセイのお洗濯ですヾ(〃^∇^)ノ


タイセイでは、キッチンで使う為の布巾や、手を拭く為のタオルを手洗いで洗濯をするのですが、

洗濯といっても、塩素系のハイターや界面活性剤の入った洗剤、石鹸は使わず、
セスキ炭酸ソーダ炭酸塩過炭酸ナトリウムなどのアルカリ剤を使った【ナチュラルクリーニング】を行っております。




突然、セスキ炭酸ソーダだの、炭酸塩だの、過炭酸ナトリウムだの見ても、【ん???】と思われる方も多いかもしれません。

でも、これらはアルカリ性のアルカリ度の強弱の違いによって名前が違うだけなのです。




最も弱いアルカリ性のものが【重曹】です。
私が調べたところによると、
重曹がPH8.2<セスキ炭酸ソーダが PH9.8<炭酸塩がPH10.2<過炭酸ナトリウムがPH11.2
といった様にPHの数値が上がる程アルカリ度が強いそうです。






≪アルカリ剤の特徴≫

◎油汚れ、皮脂汚れに強い
アルカリは、油脂の成分である脂肪酸と反応して一種の石鹸を作り、石鹸となった油汚れは、「汚れ」ではなく、今度は他の汚れを洗い流すのに力を貸してくれる石鹸となる…という仕組みで、どんどんアルカリ剤と協力してほかの汚れを落としていく様です。

◎タンパク質汚れに強い
タンパク質汚れの代表的なものは、垢、食べ物の食べこぼし、血液などです。
タンパク質は沢山のアミノ酸が結合してでいていますが、アルカリは、その結合を切って分解したり、結合を緩めて構造を変化させたりすることができるそうで、
そうなるとタンパク質はもろくなり、繊維にしがみつく力も弱まり、少しの力を加えるだけで洗い流す事ができるようになる様です。




細かくお書きすると物凄く長くなりますので、タイセイで行っている事を書きたいと思います。
まず、タイセイでは【過炭酸ナトリウム】を使っています。

①3㍑程のバケツに、タオルを入れる。

②過炭酸ナトリウムを大さじ1、同じバケツに入れる。

③40~50度のお湯を入れ、お湯と過炭酸ナトリウムを混ぜ全体に撹拌させる。

④4時間ほどそのまま放置。(本来は20分で十分だそうです)

⑤数回擦り洗いした後、アルカリ剤を洗い流す。

⑥干す。


≪コーヒーがこぼれてしまい、シミになってしまったタオルを洗ってみました≫

コーヒーのシミのついたタオルです

コーヒーのシミの横に見える粉が過炭酸ナトリウムです
お湯を入れ過炭酸ナトリウムを撹拌させます
20分放置した後の写真です。ここから擦り洗いをします。

一晩干して乾かしました。シミがどこにあったかわからない程綺麗になりました。


・酸性に傾いた汚れを中和する事で、汚れを落としているそうです。

・水と反応して活性酸素を発生させ、カビやにおいの元となる雑菌にくっつき、細胞膜や細胞質を酸化して死滅させる。殺菌・消臭効果ががある上、シミや黄ばみの漂泊する効果もあるそうです。



塩素や界面活性剤や、合成洗剤を使いませんし、泡も出ないので、簡単に洗い流す事ができますし、洗うものの生地を傷めにくい様です。


又、水に流しても、炭酸ソーダと酸素、水に分解されるので、環境への負担も少ないです。
そして何より!余計なものが入っていないので、お肌に優しいですよね!
前回も書きましたが、私は肌が弱いので、洗濯洗剤も使うと肌トラブルを起こしてしまうものも多いのですが、アルカリ剤で洗濯したものは問題なく使えております。



気になるコスパも【過炭酸ナトリウム1kg】送料込で600円弱ですので、お財布にも優しいです。




このアルカリ剤は、洗濯だけでなく、食器洗い用洗剤や、日々のお掃除にも大変重宝します。

使用するアルカリ剤によって、使うお湯の適温や、 得意とする事は若干違いがありますし、
使っていけないもの…といった注意もありますので、その辺は一度お調べになってからお使い頂くのが一番良いと思います。
近々それぞれのアルカリ剤の用途や適温、使用方法を詳しくアップしたいと思います。
ポットなどについた茶渋もアルカリ剤ですっきりきれいになるんです(*´ェ`*)





○o。..:*゜*:..。o○追伸○o。..:*゜*:..。o○


核酸とアルカリ洗濯の相乗効果にも期待できそうな気がしておりますので、またコーヒーをこぼしてしまったら、核酸を使い同じ実験をして、そちらも今後アップしてみたいと思います(*´▽`*)




長くなってしまいかなり読みにくくなってしまいましたm(。≧Д≦。)m



2016年5月13日金曜日

。。+゜゜。。゜+゜。。+゜゜タイセイスタッフブログに初投稿です。。+゜゜。。゜+゜。。+゜゜


 初めてブログの投稿させて頂きます。
 タイセイの高橋と申します。


 これから核酸の使い方や、日常生活をする上でお役に立てるような様々な情報、流行りの健康法で疑問に思った事、タイセイの日々の様子などを発信していきたいと思っております。
 ブログを書く事自体が初めてなので、不慣れも多く、日々勉強をしながらとなりますが、なるべく読みやすいものを心がけたいです。
 これから、よろしくお願い致します。 




【核酸を使った手作りバスボム(発泡入浴剤)】を固めている最中の写真です
 

 アトピーで肌が弱い為、入浴剤や化粧水、クリームなどは手作りをして、なるべく天然のもので、化学物質を含まない様なものを使う事を心がけています。 
                                                            写真の【核酸を使ったバスボム】の詳しい作り方や使用した感触は後日改めて書き込みをしたいと思います。

 写真を見てもすぐにおわかり頂けると思いますが、ズボラな性格なのか、不器用なのか、手作りとはいえ、他の方が作るものより、見栄えがいつも良くないのは自分でも重々承知しております(///∇//)


 今回は初タイセイスタッフブログ投稿のご挨拶まででした。




2016年4月5日火曜日

入学式ウィーク


今朝の札幌の空

今日は、北海道から九州の広い範囲で晴れる見込みのようですね。昨日沖縄では、夏日となり初夏を告げる赤いデイゴの花が咲いたそうです。タイセイビル前ではふきのとうがちらりほらり・・・




今週の生花は入学式ウィークにぴったりなお祝いモードなレッドカラー!


アルストロメリヤ
バラ
ヒペリカム
ひば

by   P-FLOWER. NET


先週までの生花


先週の専務室の鉢植えのお花が↓

今週は満開に!


新しい事が始まる4月。冬から春への季節の動きには、自然界の生命力の高まりを感じます。朝の太陽の陽射しや雪解け後に香る土の匂い・・・進む季節にしっかりと順応できるよう、身心を整えて臨みたいと思うものです。




2016年3月29日火曜日

春らしさを実感

札幌管区気象台より、積雪がゼロになったと発表がありました。桜前線も北上しつつ、いよいよ春本番ですね。

気温も上がってきたので、今週の生花は1階所定の場所へ・・"ロビー花"へと戻りました。久しぶりに、玄関がイキイキと華やかになりました。



グラジオラス
バラ
(カフェラテ)
アルストロメリヤ
くじゃく野菊

by   P-FLOWER. NET



先週までの生花




専務室の鉢植えのお花は↓


↓こんなに成長!!!






今朝のタイセイビル前


去年11月は記録破りの大雪で、大騒ぎにもなりました。が、その後2月中までは雪は少なめで楽ちんな冬になり・・・このまま春へ?と思いきや、先週は数日間が積雪となりました。自然は、自然の都合で時を刻んでゆくのですね。