2012年10月30日火曜日

ハロウイン


タイセイビルの周りも紅葉が進んできました。




昨日、鹿追町のお客様がかぼちゃを始め、たくさんの野菜を届けて下さいました。また別のお客様からは、かぼちゃのタルトなどのクッキーの差し入れをいただきました。

明日はハロウィンですが、ヨーロッパが起源の民俗行事なんですね。



10月31日の夜、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくるので、これから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたそうです。これに因んで、家庭ではかぼちゃのお菓子を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちは、近くの家を1軒ずつ訪ねて「御馳走をくれないと悪戯ずるよ」と唱え、貰ったお菓子を持ち寄りパーティを開いたりするそうです。お菓子をもらえなかったら、報復の悪戯をしてもよいそうですが、なんだかちょっと怖い感じが・・・。宗教的に、ハロウィンを禁じている地域もあるようです。

おいしいかぼちゃのタルトが入っていました!

日本では、クリスマスと一緒で、イベントとして楽しむような傾向ですね。かぼちゃのおいしい時期に、かなり幸せな気持ちを味わうばかり!!!


お出迎えも秋色




2012年10月24日水曜日

核酸パワー



今日は、11月並みの気温とのことですが、去年に比べて、紅葉の色づきなどはゆっくりしている様に感じます。猛暑の影響でしょうか。

今週のお出迎え

私事ではありますが、昨日、長い出張から戻られた社長より、ケガのお見舞いのお言葉をいただきました。

手術の経過などを報告したところ、「通常核酸を使用している人が、しばらく使用しなかった時には、身体の変化がとても良くわかるわね。」というお話がありました。

確かに!!!・・・でした。

麻酔の効果を奪わないために、手術前日から当日いっぱい(手術時間が遅かったため)の2日間、核酸を一切口にできない状況だったのですが、手術の翌日が結構大変でした。
抗生物質などの点滴で、身体がもったりしている上、足の違和感と力の入らなさが圧倒的!・・果たして10日足らずで退院できるものなのか・・・と、不安が過る中、核酸の使用を開始して、車椅子で一日を過ごしました。

ところが、一晩明けると(手術から2日後)点滴が継続されているのにも関わらず、明らかに身体全体がすっきりと軽~く、さわやかな状態になっていて、びっくりしました。血抜きの管がとれると同時に、歩行器の力を借りて歩けました。さらに翌日には、歩行器無しで歩ける状態になりました。経過も良好で、手術から5日で退院できました。正に、身体のめまぐるしい変化に驚いた病院ライフ!日頃、元気でいられることが当たり前になっていますが、改めて核酸パワーを感じさせていただきました。
感謝の思いでいっぱいです。







2012年10月17日水曜日

秋到来




今週は山間部で初冠雪のあった北海道です。
今朝の会社前で、少しずつ色づいてきている木々・・・




華やいだ今週のお出迎えです。




私事ではありますが、骨折の事故から1年弱・・・先々週に金属抜きの手術をしました。今日抜糸に通院します。パッキングされた金具類を見た時はショックを受けましたが、ありがたいと同時に大変不思議に感じました。最初に考え、施術をした方って凄いですね。お陰さまですたすたと歩いています。